株式会社三鈴
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採用情報
あなたの力を存分に発揮できる会社で、私たちと一緒に、時代を拓く新しいモノづくりに挑戦しませんか。
代表取締役

Toyoki Suzuki
 三鈴は、2015年に創業60周年を迎えました。三鈴はこれまで常に時代を先取りする製品を送り出してきました。たとえば、ビデオカメラ。まだ市場に出回っていない30年前、本体に内蔵されている銅線の形状は丸いものが普通でした。時代とともにコンパクト化が進む中、導体もよりスリムなものが求められるようになり、当社でも開発をスタート。そして、従来の常識を破る平らな銅線の開発に成功し、そのクオリティとコストにより、大ヒット商品となったのです。
 三鈴は、現在もお客様のニーズに応える形で、市場性のある製品をつくり続けております。2014年11月、社長交代と同時に、本社を大阪府大東市から滋賀県蒲生郡日野町(旧日野工場)に移し、効率生産、新製品開発を目指し、導体事業に特化していきます。また、中国・台湾・スロバキアには、グループ企業を配置し、さらに強く柔軟な企業に成長していこうとしています。
 経営陣と社員同士のコミュニケーションを大切にしながら、社員一人ひとりが自らの仕事に夢とやりがいを見つけられる、元気で伸びやかな企業。それが、私たちが理想とする三鈴の姿です。ぜひ一緒に新しいモノづくりに挑戦してみませんか。

営業部マネージャー

Shinichi Sata
 導体事業部のグローバル営業を担当しています。
現在は海外のお客様を中心に営業活動を行っており、香港に赴任しております。
ご承知の通り昨今は、高付加価値商品までが海外生産されるようになり、弊社の場合も例外ではなく、極細線や平角線、エアバックなどの幅広平角線なども海外生産となり、海外移管品種に関する情報収集やローカル企業との競争で奮闘しております。
また、営業⾯におけるトータルなマネジメント、売上予測、受注動向分析などを通じて、お客様のニーズをキャッチする為、日々努⼒しています。 営業職として、三鈴の看板を背負って日本・中国・東南アジアにてさまざまな⼈と出会うことやお客様とともに企業が成長していく過程に携わっていることにやりがいを感じています。
 弊社の場合は、会長・社⻑はじめ経営陣と直接相談しながら、コミュニケーションを図り、自分の意見を真剣に考えて頂ける環境にも感謝しています。
学⽣のみなさん、世に中にはいろんな企業がありますが、自分の人生設計を一度見つめなおしてみては如何でしょうか?
5年後、10年度、その後と・・。 小さい事でも目標をクリアーしていく、これがやりがいであり、他人と違う個性で、立ち向かってくる環境変化に対応できる人材になって欲しいと思います。
 一歩踏み出す勇気、その先に新しい道が開けるはずです。

株式会社三鈴 採用データ
2017年新卒採用予定はございません。

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